Archives for 2009
交通事故を装って979万円もの保険金をだまし取ったとかいう人がいるそうです。 バイク販売修理業や、自動車販売業をやっていた連中による事件で、 保険の構造などをある程度理解した上での犯罪だっただけにたちが悪いっすねー。 自動車保険の事故対応を見てもらえばわかるけど、 物損事故でも人身事故でもかなりの保険金が下ります。 だからって、くれぐれも真似しないようにね。 保険金狙いの事件と言えば、生命保険がらみのものも非常に多いです。 先日は、長崎県で被害者が乗っているバイクをトラックではねて殺害しようとしたり、 それではできなかったということで 睡眠薬を飲ませて市内の山林に行って 道路脇の側溝の水に顔を沈めて水死させたという事件がありました。 それで受け取った生命保険金約1億4000万円。 保険と言うのは安心・リスクヘッジのためにあるのに、 それが災いして事件が起きるなんてなんとも皮肉ですよね。。。 保険会社も商売あがったりなんです。
覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された元女優、酒井法子被告(38)の初公判が26日、東京地裁で行われた。検察側は懲役1年6月を求刑し、即日結審した。11月9日に判決が言い渡されるそうだ。 のりぴーどうなる????? 夫、高相被告との離婚を宣言した酒井被告だが、離婚訴訟に発展する可能性も出てきた。 さて、民事裁判です。 右サイドバーから色々調べてみてください。 法廷で涙ながらに「離婚して、更生の努力をする」と述べた酒井被告に対し、高相被告は21日の初公判で酒井被告から高相被告の母に「家族3人で暮らしたい」と書かれた手紙が届いたことを告白したためだ。
国際結婚した夫婦の破綻(はたん)に伴い、一方の親が子を連れ去るトラブルが相次いでいる問題で、「米国に住んでいた子を日本に抑留している」として、米国の裁判所から誘拐罪で起訴された首都圏在住の50代の日本人女性が毎日新聞の取材に応じた。国際結婚の紛争解決ルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が欧米から出ているが、女性は「子どもは父親を嫌がっている。条約を締結すれば子は米国に連れ戻されてしまうのでは」と、政府の慎重な対応を望んでいる。 これは非常に難しい問題だ。 国際結婚の破綻については、日本人が海外から子どもを連れ帰る例が英、米、仏、カナダだけで168件(5月現在)あることが4カ国の在日大使館の調査で判明。一方で、日本に住む子が外国人配偶者によって海外に連れ出されるケースが01年以降少なくとも9件確認されている。 一度目を通して欲しい。 外人と結婚している人。 離婚したい人。 そんな人にオススメ。
お金の問題で離婚に至るケースは多い。 例えば、旦那が妻名義のカードローンを 使い込んでしまったとか、そんな場合。 まぁ、別れることになったとして、離婚協議書に 「きちんと返す」って一文入れてもらえるのかどうか。 離婚協議書とは? この場合、離婚協議書に正確に記載するのであれば カード作成時の契約書が必要になる。 金融機関名、極度額、契約日などが必要になるからだ。 万が一手元にそれらがないようでも、 金融機関に出向けばコピーもらえるので大丈夫です。 夫は、嫁と金の両方を失うことになりますが、自業自得ですね。
のりぴーと高相被告は離婚するのだろうか? 現在、地裁から夫婦が接触することは禁じられているのだが、 酒井被告には「ここを出たら親子で3人で静かに暮らしたい」との願いがあるそうだ。 だけど、のりぴーが信頼している継母と元所属事務所のサンミュージックは、 高相被告との離婚を強く勧めているらしい。 そりゃそうだよね。 薬の供給源だった高相被告との関係を断ち切らないと、本当の意味での更生は 難しいんじゃないかな。 今後は、夫婦の離婚も大きなポイントになりそうですね。 離婚裁判も是非傍聴したいものです。
海外旅行に行くと、キャッシングの問題から、離婚偽装の問題まで 幅広くおきることが多い。 離婚裁判沙汰になって お金を取られて 終了。 というケースも耳にしたことがある。 あの芸能人の「長い秀和」も離婚裁判で養育費とか払っていると。。 (インドネシアでなんかあった感じだよね) 海外では、キャッシングカードのスキミングも激しいとのこと。 ぬるま湯につかった日本人には、もはや出る幕がないのではないだろうか??? キャッシングカードの紹介なら、キャッシング比較。 キャッシングの比較が可能なサイトです。 スキミングが激しい海外に追いて、個人証明が大切な海外において、 VISA、マスターカードのキャッシングカードはものすごく必要です。
たいていの離婚問題は、 「金」が絡む。 これは間違いないそうだ。 離婚裁判でも、養育費とかが結構もめるそうだ。 たいていは、 「多重債務者」だったり。「借金」が多かったり、「浪費癖」があったりするからなんだろうな。 つまりさ、何が良いたいかというと、(外部リンクはってますよ) ・消費者金融の情報をしらないというか、借り方をしらない。 ・カードローンとか、有効に活用していない。 とかだよね。 うーむ。こういうことを知っていれば離婚も減るだろうし、 何せ子供が一番かわいそうだからなぁ。
夫が重病のために国から生活保護をうけて生活している。妻は、二人の子供を抱え、生活は楽ではなかった。 やむなく妻は働きに出たが、役所の福祉担当者に収入の分を生活保護から差し引くといわれたため夫と相談して離婚届を提出した。その半年後に夫が急死した為、離婚を取り消す裁判を起こし、最高裁判所まで争ったが、敗訴した。 あまり解説がないですので、追記を。 離婚は取り消しがききません。 遡及効で無効にもならないとおもいます。 詳しくは、弁護士さんに聞いてください。 もしかすると、内縁妻な形であいての財産を引き継ぐことが可能かもしれません。
夫が重病を患った・・・ 妻は、必死で働いた。 必死で。。。 しかし、夫は、社会復帰後もまったく真面目に働こうともしなかった。 「不貞行為」、「悪意の遺棄」を理由に離婚を認めた。 離婚の原因の多くが、 「不貞行為」だと言われている。 しかしながら、 「悪意の遺棄も多い」とのこと。 上記の事例は、悪意の遺棄に当たるでしょう。