Archives for “離婚問題”

新年あけましておめでとうございます。 皆様本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 さて、表題のとおりですが、日中カップルは離婚率が非常に高いようですね。 日中カップルの離婚件数について簡潔に触れると、 2005年から2007年はそれぞれ4855組、5227組、5588組で、 2008年は5946組と同年のの婚姻件数の44.96%を占めているようだ。 国民性の違いがこのような結果を生むのか? 宗教の違いか? 文化の違いか? 何はともあれ、筆者が最近読んだ本で面白いものだったので、紹介しておきたい。 ほんとうは日本に憧れる中国人- 「反日感情」の深層分析 離婚問題からは離れるが、日中の文化の相違が分かりやすく描かれた本だ。 しかし、日中カップルに限らず、国際結婚で離婚した場合、色々と面倒な手続きがありそうだ。 たとえば、車買取とか。 どっちが何を母国に持ち帰る、みたいな話題とか(笑) まあ、日中カップルの増加によって日本の少子化を阻止できるのであれば、 それはそれでいい気がするのだけれど。


国際結婚した夫婦の破綻(はたん)に伴い、一方の親が子を連れ去るトラブルが相次いでいる問題で、「米国に住んでいた子を日本に抑留している」として、米国の裁判所から誘拐罪で起訴された首都圏在住の50代の日本人女性が毎日新聞の取材に応じた。国際結婚の紛争解決ルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が欧米から出ているが、女性は「子どもは父親を嫌がっている。条約を締結すれば子は米国に連れ戻されてしまうのでは」と、政府の慎重な対応を望んでいる。 これは非常に難しい問題だ。 国際結婚の破綻については、日本人が海外から子どもを連れ帰る例が英、米、仏、カナダだけで168件(5月現在)あることが4カ国の在日大使館の調査で判明。一方で、日本に住む子が外国人配偶者によって海外に連れ出されるケースが01年以降少なくとも9件確認されている。 一度目を通して欲しい。 外人と結婚している人。 離婚したい人。 そんな人にオススメ。


夫が重病のために国から生活保護をうけて生活している。妻は、二人の子供を抱え、生活は楽ではなかった。 やむなく妻は働きに出たが、役所の福祉担当者に収入の分を生活保護から差し引くといわれたため夫と相談して離婚届を提出した。その半年後に夫が急死した為、離婚を取り消す裁判を起こし、最高裁判所まで争ったが、敗訴した。 あまり解説がないですので、追記を。 離婚は取り消しがききません。 遡及効で無効にもならないとおもいます。 詳しくは、弁護士さんに聞いてください。 もしかすると、内縁妻な形であいての財産を引き継ぐことが可能かもしれません。